合格祈願 火打石
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【火打石の由来】
古来、日本において、火の神は家をまもる最高神とあがめられてきました。
火打道具が、日本の歴史に登場するのは「日本書紀」における
ヤマトタケル伝説が最初といわれています。
以来、「火」を神聖なものと考え、火打石で火花をおこすことを「切り火」といい、
不浄を断ち、邪を祓い、外出の時は無事安泰を祈願して永く用いられてきました。
現在でも僧侶、修験者、信者や、芸術家、芸能人、勝負事に関係する職業の方、
危険な業務に従事する人などの間で愛用されています。
特に寺院などでは、御浄具として、また着火の道具として不可欠とされています。




